ナチュラルに仕上げるポイントは眉頭!眉毛・アイブロウの書き方

haruharu
美容

眉毛がナチュラルに仕上がらないと困っている人はいませんか?

そんな人に共通して言えるダメなポイントは眉頭ではないでしょうか。ここが上手く描けるだけで、眉全体をナチュラルに仕上げる事が出来ます!

今回は、眉毛をナチュラルに仕上げるための眉頭の描き方を紹介します。

用意する物

  • アイブロウペンシル

    髪色よりワントーン明るいカラーを選びましょう。眉毛だけが浮いたりせず、自然に仕上がります。

    アイブロウペンシルは比較的、色が濃く付きやすいです。そのため、眉頭をペンシルで描いてしまうと、上手くグラデーションにならず、不自然な眉毛になってしまいます。

    初心者さんや眉毛を描くのが苦手な人は、アイブロウパウダーで描く事をオススメします。

    ペンシルで眉頭を描く場合は、なるべく力は入れず薄めに描き、描いたらぼかす、を丁度いい濃さになるまで繰り返すと、失敗もなく綺麗な眉頭に仕上げる事が出来ます。

  • アイブロウパウダー

    ペンシルのカラーに合わせて色を選びます。

    眉頭をナチュラルに仕上げる為に、必ず必要なアイテムです。パウダーをもし持っていない場合は、マットなアイシャドウや、ラメがあまり入っていないアイシャドウで代用出来ます。

    付属のブラシは必ず、片方が太めのブラシになっている物を選ぶようにしましょう。

    眉尻等の細かい所に使うような小さめのブラシを眉頭にも使ってしまうと、ピンポイントで色がのってしまい、濃く発色してしまいます。

    フサフサしている太めのブラシで塗布すると、ふんわりとした眉頭に仕上がります。

  • スクリューブラシ

眉頭を描く手順

  1. スクリューブラシで毛並みを整えます。
  2. アイブロウペンシルで眉頭以外の輪郭を描きます。

    眉頭はパウダーのみで仕上げるので、ペンシルで描く必要はないです。

    ペンシルを使わないのが、眉頭をナチュラルに仕上げる為のポイントです。

  3. アイブロウパウダーで眉頭以外を塗布します。

    この時、眉尻が一番濃くなるように塗ると、バランスよく仕上がります。

    そして、眉頭から描き始めないというのがポイントになります。

    眉頭から描き始めてしまうと、眉頭が濃くなりがちです。

    眉尻→中央→眉頭に描くとバランスがとりやすいので、眉頭を最後に描くようにしましょう。

  4. アイブロウパウダーの一番薄いカラーを太めの方のブラシにとり、眉頭の端から眉尻の方に向かって力は入れず、優しく塗布します。

    眉尻や、眉中央に使ったカラーで眉頭を仕上げてしまうと、眉頭にはカラーが濃すぎて不自然になってしまいます。

    眉頭はアイブロウパウダーの一番薄いカラーでササっと仕上げると、丁度いい発色になります。濃くなればなるほど不自然になってしまうので、パウダーを軽く馴染ませる程度で十分です。

    もし眉に使えそうなフサフサした小さめのブラシがない場合は、眉尻等に使う小さめのブラシを、横向きではなく縦向きに持って塗布するのがオススメです。

    眉に当たる面が太くなるので、塗布した時に細い線のようにならず、ピンポイントで色がのってしまうのを防ぐ事が出来ます。

  5. 眉頭辺りを、スクリューブラシで眉間に向かって数回動かしながらぼかしたら完成です。

    アイブロウペンシルやパウダーで描いた後、スクリューブラシ等でぼかさないと、眉頭が濃いままになってしまいます。

    眉頭を描いた後、スクリューブラシで眉間に向かって動かしながらぼかすと、綺麗なグラデーションが作れ、自然な眉に仕上がります。

最後に

眉頭のナチュラルな描き方でしたが、いかがでしたか?

濃くなり過ぎてしまった場合は、スクリューブラシでぼかしてあげると色味を抑える事が出来るので、スクリューブラシは必須アイテムです。

眉頭をナチュラルに仕上げるだけで、眉全体が綺麗に仕上がっているように見せる事が出来、バランスのいい眉になるので、描いたらぼかすという事を行うようにしましょう。

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