「パソコン・スマホ・アプリ」の使い方・やり方のハウツー記事一覧

Windows、Mac、iOS、AndroidからLinuxまでIT関連のハウツー情報を発信しています。スマホやパソコン、アプリの使い方に困った時の参考にして下さい。

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Vim – 行をコピー/カット・ペーストするコマンド【行番号/複数行も】

Vimエディタにはコピペを行うための便利なコマンドが多く揃っています。特に行番号や複数行のキー指定は通常のメモ帳には備わっていない機能です。 この記事では、Vimエディタで行単位でコピーやカット・ペーストする方法をご紹介します。 Vimエディタのバージョンは8.1を使用しています。Vimエディタで対象のファイルを開いている前提で解説を進めます。
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Vim – 選択範囲の指定でコピー/カット・ペーストするコマンドの使い方

Vimをテキストエディタとして使用するとき、よく利用する操作はやはりコピー&ペーストですよね。 WindowsではCtrlキーとCキーやVキーでもコピペが可能なのですが、やはりVim特有のコマンドを覚えた方がキー1つでできるので便利だと思います。 この記事では、Vimで範囲を指定してコピー/カット・ペーストするコマンドの使い方について解説します。Vimエディタのバージョンは8.1を使用しています。
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Vimコマンド – ファイルを開く方法【パスの指定・複数のファイルも】

ファイルを開きたいけど該当のディレクトリが遠い、Vimでも2つのファイルをまとめて編集したい、というケースはありますよね。 今回は、Vimコマンドによる様々なファイルの開き方について解説します。パスの指定や複数のファイルの開き方についても紹介します。 通常のVimでのファイルの開き方に加えて便利な使い方を増やしていきましょう。環境はWindows10でVimのバージョンは8.1を利用しています。MacやLinuxでも使うコマンドは同じです。
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Vim – コマンドラインが終了できない時の対処法【強制終了の方法も】

Vimを触り始めたばかりの頃に必ず引っかかるのが「Vimが終了できない!」という現象です。 原因は権限だったり編集モードのままだったりと様々ですが、「:qコマンドを入力する」というアドバイスに従ってもなかなかうまくいかないことがあります。 この記事では、Vimエディタでコマンドラインが終了できない時の対処法をご紹介します。
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Vim – 保存できないファイルを強制保存する方法【tee/sudoコマンド】

読取専用のファイルをうっかりsudoを付けずに開いて編集してしまった場合など、編集後に保存できないことに気づくケースってありますよね。しまった、と思っても再度開きなおして同じ内容を再編集するのは面倒です。そのような時は強制保存してしまいましょう。 この記事では、Vimエディタにおいて保存できないファイルを強制保存する方法を解説します。Vimのバージョンは8.1、OSはLinuxのUbuntuを利用しています。 また、sudoコマンドが使えるユーザーで操作する必要がありますのでご注意ください。
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Vim – ファイルの保存と終了方法【上書き保存して/保存せずに終了】

Vimエディタにはファイルを保存したり終了したりするコマンドがいくつも存在するため、慣れないうちは戸惑ってしまいますよね。 この記事では、Vimエディタのファイルの保存と終了の方法について解説していきます。上書き保存して終了、保存せずに終了する方法を紹介します。 環境はWindows10を使用していますが、macやLinuxでも操作方法および挙動は同様です。
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Vim – 新規ファイルの作成コマンドと名前をつけて保存する方法

Vimで編集するファイルについて、マウス操作やコマンドでファイルの作成やコピーを行ってからVimを起動するのは面倒ですよね。 新規ファイルの作成や、名前をつけて保存する操作はVimのみで行うことができます。 この記事では、Vimで新規ファイルの作成する方法と、名前をつけて保存する方法を解説していきます。
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Linux UbuntuにVimをダウンロードしてインストールする方法【コマンド実行まで】

Linuxでは標準でviエディタが搭載されていますが、やはりビジュアルモードなどの便利な機能が付いているVimエディタを利用したい方も多いと思います。 この記事では、LinuxにVimをダウンロードしてインストールする方法をご紹介します。 今回は、LinuxはUbuntu16.04に最新バージョン8.1のVimエディタをインストールしていきます。CentOSは標準でVimエディタが含まれていることが多いです。
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COUNTIF関数で別シート/ブックの範囲を参照する – Excel/スプレッドシート

COUNTIF関数で参照される表が全て、検索用のセルと同一のシートに存在するとは限りません。データが多くなるほど、別のシートやブックで管理されることが多くなるでしょう。 この記事では、COUNTIF関数で別シート/ブックの範囲を参照する方法をご紹介していきます。Excel・スプレッドシートの方法をそれぞれ解説します。
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COUNTIF – 不等号で特定の文字以外をカウントする方法【否定】

COUNTIF関数で「条件が特定の文字だったら」と設定してカウントすることは多いと思います。それに比べると、「条件が特定の文字以外だったら」と否定の条件でサンプルが紹介されていることは少ないのではないでしょうか。 今回は、COUNTIF関数で不等号を使用して特定の文字”以外”をカウントする方法を紹介していきます。例ではスプレッドシートを利用していますがExcelでも同様の方法になります。