「パソコン・スマホ・アプリ」の使い方・やり方のハウツー記事一覧

Windows、Mac、iOS、AndroidからLinuxまでIT関連のハウツー情報を発信しています。スマホやパソコン、アプリの使い方に困った時の参考にして下さい。

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IT・デジタル

COUNTIFS関数で飛び飛びの複数のデータ範囲をカウントする方法

COUNTIF関数は検索範囲が連続していることが前提となっています。飛び飛びの複数のデータ範囲をカウントするにはCOUNTIF関数をそれぞれの範囲で実行し結果を合計するなどの方法がありますが、式が長くなり不便ですよね。 非連続の範囲に対して検索条件でカウントする場合、COUNTIFS関数とカウントフラグの考え方が役に立ちます。 この記事では、COUNTIFS関数で飛び飛びの複数のデータ範囲をカウントする方法について解説していきます。
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COUNTIF関数でOR(または)の複数条件でカウントする方法

COUNTIF関数で複数の項目をOR(または)の条件でカウントしようとする場合、悩みますよね。第二引数の設定で手が止まってしまうと思います。 COUNTIF関数の条件設定は単一の条件が前提となっているので、ORの複数条件を利用するにはやや工夫が必要です。今回は、Excel・スプレッドシートのCOUNTIF関数でOR条件でカウントする方法について解説していきます。
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COUNTIF関数で空白以外のデータをカウントする方法【数式を除く】

Excel/スプレッドシートには「COUNTA」という空白以外のデータの個数を数える関数が備わっています。しかし、COUNTA関数では数式の結果が空白である場合はカウントされてしまいます。 そこでCOUNTF関数の出番です。この記事ではCOUNTIF関数で空白以外のデータを(数式により空白が表示されている場合も空白と認定して)カウントする方法を解説します。
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データ範囲を複数の条件で数えるCOUNTIFS関数の基本の使い方

COUNTIF関数は便利ですが、条件を一つしか指定できない点がデメリットですよね。複数の条件を指定してセルを数える関数として、「COUNTIFS」関数があります。 この記事では、COUNTIFS関数の基本的な使い方について解説していきます。
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COUNTIF関数の使い方【範囲・条件の設定】- Excelスプレッドシート

データ量が多い表を扱う場合、「特定の文字が含まれているセルを数えたい」「ある金額以上の商品のセルを分析したい」状況があると思います。そんな時に利用できるExcel関数が「COUNTIF」関数です。 この記事では、ExcelやスプレッドシートのCOUNTIF関数の使い方について解説していきます。スプレッドシートを利用していますがExcelでも使い方は同じです。
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Excel VBAのVLOOKUP関数の処理時間を高速化する方法

ExcelVBAではVLOOKUP関数が利用できますが、Application.WorksheetFunction.VLookupは参照範囲が大きくなると処理速度が落ちてしまうのが難点です。 この記事では、Excel VBAでVLOOKUPの処理時間を高速化する方法について解説していきます。
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iMovieでスプリットスクリーンを使って動画を画面分割する – iOS版

動画を作っていて2つのものを比較したいとき、画面を縦に分けて2画面でそれぞれ別の動画を流すことがあります。例えばスポーツや料理で2人が対決する番組の場合、2画面で両方の実況をすることはよくあります。 このような動画編集もiMovieでできます。「スプリットスクリーン」という機能を使うので、使い方を覚えておくと良いでしょう。 本記事では、iPhoneやiPadで動画を編集できるアプリ「iMovie」を使って、スプリットスクリーンを使って動画を画面分割する手順を解説します。画面の例として、iOS12.4.1のiPhoneで、iMovieを使用したスクリーンショットを掲載しました。
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iMovieで新規プロジェクトの作成と保存/削除方法まで – iPhone/iPad版

「動画作成は専用のパソコンソフトが無いとできない」と思い込んでいませんか?実は、iPhoneやiPadでもできるんです。iMovieという無料アプリが動画編集で便利でおすすめですよ。今回は基本編として、動画作成の前に「プロジェクト」の作り方や削除の仕方を解説します。 「プロジェクト」とは、1本の動画を作るためのワークスペースのようなものです。プロジェクトの中で、短い動画を繋げたり、字幕(テロップ)を入れたりできます。 本記事では、iPhoneやiPadで動画を編集できるアプリ「iMovie」を使って、新規プロジェクトの作成・保存・削除する手順を解説します。画面の例として、iOS12.4.1のiPhoneで、iMovieを使用したスクリーンショットを掲載しました。
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iMovieのピクチャ・イン・ピクチャでワイプ動画を作る方法 – iPhone/iPad

素人っぽい動画編集から抜け出したいなら、「ワイプ」を使いこなせるようになりましょう。「ワイプ」とは、本編に重ねて別の映像を流す小さい窓のことです。テレビ番組ではVTRを流しているときに、よく右上か左上の小さい画面でスタジオの出演者の表情を流していますよね。VTRに臨場感が出るので、ぜひワイプの入れ方をマスターしてくださいね。 本記事では、iPhoneやiPadで動画を編集できるアプリ「iMovie」を使って、ピクチャ・イン・ピクチャでワイプ動画を作る手順を解説します。画面の例として、iOS12.4.1のiPhoneで、iMovieを使用したスクリーンショットを掲載しました。
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iMovieで動画の再生時間を開始/終了位置でトリミングする方法 – iOS版

動画を撮り始めるとき、録画ボタンと同時にセリフを言い始める人はいないですよね。録画ボタンを押して何秒か待ってから、内容に入ると思います。撮り終わりのタイミングでも同じで、セリフを言い終わって数秒してから録画を終わるのが普通の録り方です。 このように、動画を撮ると余裕を持たせた時間が本編内容の前後に入ってしまいます。内容が無い部分を編集でカットするとテンポの良い動画になって見やすくなりますよ。 本記事では、iPhoneやiPadで動画を編集できるアプリ「iMovie」を使って、動画の再生時間を開始/終了位置でトリミングする手順を解説します。画面の例として、iOS12.4.1のiPhoneで、iMovieを使用したスクリーンショットを掲載しました。