かさばらない♡吊り下げ可能な折りたたみティッシュケースの作り方

azaz
ハンドメイド

外出時に欠かせないポケットティッシュですが、大人には少し小さく、枚数も少なめ。

でもボックスティッシュを持ち運ぶにはかさばる、、、。

そんな問題をすべて解消できるアイテムが、折りたたみティッシュケースです。

必要な分だけ持ち運べるのでかさばらないし、洋服のポケットにも入れられます。

ポケットティッシュも買う必要がなく、さらには吊り下げ可能な優れもの。

今回は、折りたたみティッシュケースの作り方を紹介します。

必要な材料

  • 生地  26×28
  • リボン または 紐  8cm
  • ミシン
  • 場所をとらないハンドミシンもおすすめです!

    ハンドミシン

    ハンドミシン

  • 定規
  • はさみ
  • チャコペン
  • ボタン
  • マチ針

生地の両端を縫う

生地の両端を幅1cmで三つ折りし、ミシンで縫います。

生地の上下を縫う

  1. 生地を表が上になるように置き、縦半分に折り、輪になっている方の上下に印をつけます。
  2. もう一度生地を開き、①でつけた線を中心に両サイドを折ります。
  3. 下側を直線縫いします。
  4. 上側の中心にリボンを挟んで縫います。

    リボンは二つ折りにして、逆さまに入れ込み、生地と端を合わせて縫いましょう。

    リボンがズレないよう、マチ針で留めておくと安心ですよ。

取り出し口の上下を縫う

  1. 取り出し口に手を入れて表に返します。
  2. ティッシュが落ちないよう、上下それぞれ5cmのところを縫い付けます。

    穴があくのが気になる方は、縫い付けた上下をかがり縫して下さいね。

仕上げ

ティッシュケースを半分に折り、リボンを合わせながらボタンの位置を決めて縫い付けたら完成です。

※くるみボタンをつける場合、生地の裏側に小さめのボタンを合わせて縫うといいですよ。

必要な分だけ箱から取り出し、ケースに入れて使って下さいね。

リボンをフックにかければ、吊り下げられるので、テントに吊るすこともできますよ。

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