タッセルを使った大ぶりアクセ♪簡単にできる2wayピアスの作り方

azaz
ハンドメイド

洋服、カバン、アクセサリー、様々なところに使われているタッセル。

ゆらゆらと揺れる姿で視線を引き寄せ、抜群の存在感を発揮します。

タッセルを顔周りに取り入れると、その存在感から小顔効果も期待できるので、女性なら1つは持っておきたいもの。

でもコーディネートによっては、シンプルなアクセが求められることもあるかと思います。

そこで今回は、タッセルを使った簡単にできる大ぶり2wayピアスの作り方を紹介します。

必要な材料

  • カボション
  • タッセル用の糸
  • 刺繍糸、毛糸、スエード紐、ズパッティ
  • ピアス用金具  平皿タイプのもの
  • 丸カン

カボションにピアス金具を貼り付ける


接着剤でカボションに金具を貼り付けます。完全に乾くまで待ちます。

タッセルを作る

分からない場合は、「100均一で材料が揃う!簡単で可愛いタッセルピアスの作り方」を参考にして下さい。

  1. タッセルの長さにカットした厚紙に糸を巻き付けます。巻きつける量はお好みで結構です。

    ボリュームのあるタッセルを作りたい方は、たくさん巻きつけて下さいね。

    巻き始めと巻き終わりは下にくるようにして下さい。

  2. 上に糸を通してきつく縛ります。
  3. 厚紙からゆっくり糸を外し、②で縛った結び目が隠れるように調節し、首の部分をきつく縛ります。
    2重、3重に巻くと安心です。
  4. 下のわをカットします。
  5. タッセルの長さを切り揃えます。
    紙でタッセルを巻き、はみ出た部分をカットするといいですよ。

タッセルに丸カンを付ける


3-②で縛った糸に丸カンを取り付けます。

ピアスの軸にタッセルを引っかける


ピアスの軸に丸カンを通して、タッセルを引っかけます。

仕上げ

ピアスの軸にキャッチをはめたら完成です。

ピアスを取るときに、タッセルを落とさないよう注意して下さいね。

タッセルを取り外して使うこともできますよ。

ハンドメイド
Howpon[ハウポン]

コメント