ハーバリウムを作るのにおすすめの瓶の形と特徴 おすすめの瓶の購入サイト

azaz
ハンドメイド
fecy.jp

オイルに浮かぶお花たちが光を浴びると、幻想的で美しいハーバリウム。

ハーバリウムに欠かせないのがガラス瓶ですが、このガラス瓶選び、実はとっても重要なんです。

瓶の形状によって、作りやすさはもちろん、光の屈折や花材の見え方が変わるので、仕上がりの印象も違ってきます。

今回は、ハーバリウムを作るのにおすすめの瓶の形と特徴を紹介します。

合わせて、おすすめの瓶の購入サイトも載せておきますので、参考にして下さいね。

円柱型

  1. 特徴
  2. ハーバリウムの定番、人気の円柱型。

    形がシンプルで、置く場所も取らないため、長い瓶と短い瓶など、複数本組み合わせて飾るのも良いですね。

    円柱型は、光の屈折により、中のお花が膨張して見えるので、美しく華やかな印象を与えます。

    また、乱反射によって、中のお花がキラキラと輝いて見えるのも特徴です。

    どの角度から見ても美しい仕上がりになるので、初心者の方にもおすすめです。

  3. おすすめの花材
  4. どんな花材でも使いやすい円柱型。

    お花が膨張して見えるという特徴を踏まえて、かすみ草などの小花だけで仕上げてみても華奢で柔らかい可愛らしい仕上がりになりますよ。

角柱型

  1. 特徴
  2. 角柱型も人気の形状です。

    中のお花も膨張しないので、スマートでスタイリッシュな印象を与えます。

    縦にしても横にしても置けるので、いろいろなレイアウトで楽しめます。

    角から見ると、中のお花が屈折して見えるのも特徴です。

    置く場所を取らないため、同じボトルを複数本並べて飾っても良いですね。

    角柱型は、花材を積んでいくだけでよく、組み立てがしやすいので、初心者の方におすすめです。

  3. おすすめの花材
  4. 円柱型同様、どんなお花でも使いやすい角柱型ですが、スマートな形状を生かし、中に入れる花材も枝のあるお花を一輪だけ浮かべてみるのもおすすめです。

    シンプルでスタイリッシュな仕上がりになりますよ。

テーパー(円錐型)

  1. 特徴
  2. 下に行くほど広がっていく円錐型は、安定感があり、瓶自体もスリムでおしゃれです。

    仕上がりもクールでおしゃれな印象を与えます。

    円錐型は、花材の組み立てがしやすいのですが、入れ口が狭く、花材が固定されにくいため、少し注意が必要です。

    中級者さん向けの形状です。

  3. おすすめの花材
  4. 紫陽花との相性が良いです。

    グラデーションになるように配置すると、おしゃれな仕上がりになりますよ。

六角(六角柱型)

  1. 特徴
  2. 六角柱型のような多面系は、角度によって花材の見え方が変わるので、ユーモア溢れる仕上がりになります。

    角から見ると、中のお花が屈折して見えるのも面白いです。

    六角柱型は、角が多いので花材の組み立てもしやすく、初心者さんにもおすすめです。

    面によって見えるお花を変えてみても面白いかもしれませんね。

  3. おすすめの花材
  4. 瓶の形状に特徴があるので、ぎゅうぎゅうに詰めるのでなく、中身はシンプルに、すっきりとまとめて仕上げるのがおすすめです。

フラット(丸型)

  1. 特徴
  2. コロンとした形が可愛く、キュートな印象を与えます。

    女性の愛らしさを連想させる形状でもあります。

    斜めに置くタイプのものもあり、見た目もおしゃれです。

    丸型は、奥行きが平面状なので、花材の配置はしやすいですが、中が広いので、花材が浮き上がりやすく、工夫が必要です。

    上級者さん向けです。

  3. おすすめの花材
  4. 中が幅広く使える丸型。

    細い瓶には入れられないような大ぶりのお花を入れて楽しみたい方におすすめです。

    中心に、大きく開いたお花を使うと、花びらの良さが生かされ、動きが出る仕上がりになりますよ。

ハート型

  1. 特徴
  2. 瓶自体がとても可愛く、甘い印象を与えます。

    ギフトにはぴったりの形状です。

    フラット型と同じく、奥行きは平面状で、花材の配置はしやすいものの、花材が浮き上がりには注意が必要ですので、上級者さん向けです。

  3. おすすめの花材
  4. ハートの印象から、赤やピンクの花材でまとめると、より情熱的で愛のこもったイメージになります。

    瓶の真ん中に大ぶりのお花がくるように配置してもかわいいですね。

    逆に、青などの寒色でまとめてみるのもおすすめです。

    瓶の形状とのギャップがあり、クールな仕上がりになりますよ。

電球ボトル型

  1. 特徴
  2. 見た目がオシャレで、吊るして楽しむこともできるので、インテリアアイテムとしては抜群の形状です。

    安定感があり、高さもないので、置き場所にも困りません。

    電球ボトル型は、上部が細いのに比べ、下部がぼてっとしており、なおかつ高さもないので、花材のレイアウトには注意が必要です。

    浮き上がりにくいように工夫する必要がありますので、上級者さんにおすすめです。

  3. おすすめの花材
  4. 吊るして楽しむハンギングタイプにするなら、グリーン系で仕上げるとナチュラルでインテリアにも馴染みやすいかと思います。

スタッキング型

  1. 特徴
  2. 瓶の底に凹みがあり、同じ種類の瓶と積み重ねられます。

    2つ、3つと重ねられ、上下を入れ替えることで、違った印象が味わえます。

    また、瓶の凹みに専用のライトを入れて置くと、1つでもおしゃれなルームランプとして楽しめます。

    いろいろな応用ができる形状です。

    スタッキング用に瓶が特殊な形になっており、中心の瓶底が盛り上がっているので、注意してレイアウトを考える必要があります。

    上級者さんにおすすめです。

  3. おすすめの花材
  4. 側面は上から下まで使えるので、枝ものなどの長めの花材も入りますが、瓶底が上がっているので、大きめのお花は不向きです。

    瓶ごとに違うカラーで作って重ねてみるのもおすすめですよ。

ハーバリウム瓶のおすすめの購入サイト

ハーバリウム容器は、100均でも購入できますが、蓋がしっかりと密閉できるものがおすすめです。

使用される容器には、プラスチック製とガラス製がありますが、ガラス製の方が透明度も高く、光が屈折しやすいため、キラキラとした美しい仕上がりになりますよ。

今回ご紹介した容器は、「はなどんや associe」さんで購入できます。

はなどんやさんでは、瓶の種類が豊富に揃っています。

ウイスキーボトル型、ドロップ型などもありますので、お好みの形を見つけて下さいね。

ハンドメイド
Howpon[ハウポン]

コメント