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Vim – コピー・ペースト(貼り付け)時にインデントがずれる時の対処法

Vimエディタにおいて、クリップボードからプログラムのソースコードを貼り付けるとインデントがずれる事象が発生するケースがあります。 この記事では、Vimでコピー・ペーストした時にインデントがずれる問題への対処法を紹介していきます。
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Vim – インデントを見やすく可視化する方法【vimrcをカスタマイズ】

インデントにタブを入れるかスペースを入れるかなど、インデントのルールが人によって異なる場合は結構あります。 他の人のソースを修正する際に見えない文字を気にするって大変ですよね。その点Vimエディタは不可視文字(タブやスペース、改行など)を見やすく可視化することができます。 この記事では、vimrcをカスタマイズして、Vimエディタでインデントを見やすく可視化する方法をご紹介します。
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Vim – 全体のずれたインデントを自動で揃える(一括整形)方法

プログラムを書いていると、インデントがいつの間にかずれていることはないでしょうか。可読性が悪いですが修正も結構大変そうな時、Vimが便利です。 Vimには全体のずれたインデントを自動で揃える方法があります。今回は、Vimでソース全体のずれたインデントを一括で自動整形する方法ついてご紹介します。 解説で使用しているVimのバージョンは8.1、OSはWindows10を使用しています。Mac、Linuxでも手順は共通です。
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Vim – 改行時にインデントを自動で整形する設定方法【有効/無効】

Vimエディタではファイルタイプを自動で判別できるため、よく使われる言語であればインデントなども自動で整形してくれます。 ただ、インデントが設定されていない言語やファイル名を指定せずに新規作成する場合はデフォルトの自動整形が有効になりません。そのようなケースでも、コマンドによって改行時にインデントを自動で整形することができます。 この記事では、Vimの自動インデントの種類と設定を有効/無効にする方法をご紹介します。
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Vim – 複数行を一括でインデント・コメントアウトする方法【削除も】

Vimで複数行に一気にインデントやコメントアウトを入れたい場合、カーソルを一つ一つ下に動かして入力していくのは面倒です。 Vimエディタではビジュアルモードの矩形選択を活用して少ないコマンドで一括で記号や文字を挿入することができます。 この記事では、Vimエディタで複数行を一括でインデント・コメントアウトする方法と一括削除の方法を解説します。サンプルのソースをVimエディタで開き、インデントやコメントアウトを挿入・削除する例を紹介します。
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Vimにプラグインをインストールする入れ方【Vundleで管理・使い方】

Viimには多くのプラグインがあり、これらをインストールして活用することでVimエディタを自分好みにカスタマイズすることができます。 この記事では、プラグイン管理ツール「Vundle.vim」を使ってプラグインのインストールや管理をする方法・使い方についてご紹介していきます。 環境はWindows10を利用しています。MacやLinuxでも共通の手順です。
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Vim – 行番号のハイライト色を変更して見やすくする設定方法

Vimエディタで行番号を表示させることはできたけれど現状のカラースキームだと見辛い、または派手な色で目がチカチカする、という場合もあるかもしれません。その場合は行番号の色を好きなものに変更してしまいましょう。 この記事では、Vimエディタで行番号のハイライト色をコマンドで変更する方法をご紹介します。 OSはWindows10、Vimのバージョンは8.1を利用しています。Mac、Linuxでも手順は共通です。
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Vim – 行番号を表示する方法【デフォルトで常に表示する方法も】

Vimのコマンドでは行番号の指定による移動やコピーができるので、通常のテキストエディタよりも行番号を利用することが多くなります。もちろん、数えるのではなくサクッ...
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Vim – カーソルを行頭行末・行番号(行数)を指定して移動する方法

Vimエディタで一行が長いテキストや大きいサイズのファイルの場合、上下左右のキーでカーソルを動かしていると時間がかかってしまいますよね。 Vimエディタにはカーソルを行頭や行末、または任意の行まで一気に移動する方法があります。 この記事では、Vimエディタでカーソルを行頭や行末、指定した行番号へ移動させるコマンドについてご紹介します。Vimエディタのバージョンは8.1を利用しています。
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Vim – 全選択でクリップボードにコピーしてペーストする方法

Vimで開いたテキストを他のエディタやアプリに貼り付けたい場合があると思います。 WindowsやMacだとマウスとコピペ用のコマンドで出来ないこともないのですが、Vimのコマンドの方がシンプルに選択できるのでおすすめです。 この記事では、Vimエディタで開いたテキストを全選択し、クリップボードにコピーしてペーストする方法をご紹介します。