夏にぴったりなミサンガ♪貝殻のチャームがついた2色ミサンガの作り方

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ハンドメイド

ミサンガはお守りや願掛けとして付けることで有名ですが、色も華やかでアクセサリーとしてもとても人気があります。

今回は、夏にぴったりな貝殻のチャームがついた2色ミサンガの作り方をご紹介します。

必要な材料

  • 糸2色(ミサンガ糸、結び紐、刺繍糸、ヘンプなど)
  • アジアンテイスト結び紐

    アジアンテイスト結び紐

    今回は金天馬さんの結び紐を使用しています。

  • はさみ
  • テープ
  • 貝殻チャーム

糸を束ねて結ぶ

2色の糸を1本ずつ用意します。

2本を束ねて結び、テーブルなどにテープで貼り付け固定しておきます。

腕に巻く時に調節しやすいように、結んだ糸の先は長めに残しておきます。

各色ごとに、4の字に編んでいく

  1. 1本の糸はまっすぐ置き、もう1本を左手で持ちます。
  2. 左手の糸を4の字を書くように置きます。
  3. 4の字を書いた糸の先を、まっすぐに置いた糸の下に通します。
  4. 糸の先をしっかりと引っ張り、まっすぐに置いた糸に巻きつけるようにします。

    編んだ糸を押し上げるようにして隙間を無くすと、綺麗に仕上がります。

  5. 同じ糸で4の字に編んでいき、好きな長さに編んだら、糸を変えて同じように編んでいきます。

    編み目の数が同じになるように、あらかじめ決めておきましょう。

チャームを付ける

腕に付けた時の長さを見ながら、ミサンガの中心になるあたりまで編みます。

中心に来たら、編んでいる方の糸にチャームを通します。

この時、決めた編み目の数の半分のところにチャームを通すと仕上がりがきれいです。

(例:5回ずつ編んでいくのであれば、中心に来た時に編んでいる糸の3目めに通す)

向きや位置を確認してから残りを編んでくださいね。

左右が同じ長さになるように、残りの部分を編んでいきます。

仕上げ

編み終わりは糸を2本束ねて結びます。

腕に回して結びつける分の長さを残してカットしたら完成です。

編み方に慣れれば短時間でできてしまう、簡単なミサンガです。

色の組み合わせや糸の種類によってミサンガの雰囲気が変わるので、自分好みのものを見つけるのも楽しいですね。

夏らしい手作りミサンガで、暑い夏を楽しく過ごしてください。

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