アレンジ方法もいろいろ♡ロープ編みの革紐ストラップの編み方・作り方

azaz
ハンドメイド

つけているだけでおしゃれな革紐アクセサリー。

革紐アクセサリーというと、代表的なのがウォレットチェーン。

革紐をロープ編みにして丈夫にしてあるので切れにくいのが魅力です。

ロープ編みを覚えればアレンジ方法もいろいろ♡

100均で材料も揃えられたりするので、自由にアレンジして父の日など男性への贈り物としてもいいかもしれませんね。

今回は、ロープ編みの編み方と、それを利用した革紐ストラップの編み方・作り方も紹介します。

必要な材料

  • 革紐
  • スエード調コード

    スエード調コード


    今回は、川村製紐株式会社さんの金天馬のもの(90cm)を使用します。
  • ストラップ金具
  • 今回は、100均・ダイソーのものを使用します。

  • はさみ

金具を分解する

金具についている革ベルトをカットし、引っかけ金具とリング部分外します。

今回は、この金具部分のみを使用します。

革紐を引っかけ金具につける

  1. 革紐を半分に折ります。
  2. 引っかけ金具の下のリングに革紐を通し、金具が中心にくるようにします。

革紐をロープ編みする

<ロープ編み(四つ組み・四つ編み)の編み方>

  1. 革紐の金具に引っかかっている部分をクロスさせ、2本の紐が重ならないようにします。
  2. 奥の右の紐を手前の左側の紐に後ろからクロスさせます。
  3. 奥の左の紐を手前の右側の紐に後ろからクロスさせます。
  4. 一番奥の紐(右側)を一番手前の紐(左側)に後ろからクロスさせます。
  5. 一番奥の紐(左側)を一番手前の紐(右側)に後ろからクロスさせます。
  6. ④と⑤を繰り返してお好みの長さまで編みます。

    ある程度の長さまで編むと、らせん状の模様が出てくるはずです。

    編み終わりは⑤で終わるようにして下さい。

    基本的には、左右交互に一番奥にある紐を一番手前の紐にクロスさせていくだけです。

仕上げ

  1. 左側にある2本の革紐をリングに通します。
  2. 編み終わりの部分にリングを当て、革紐を折り曲げます。 (リングが上になるように持ち替えます。)
  3. 編み終わりに一番手前にあった紐(最後に編んだ紐)を持ちます。
  4. 残りの紐をロープ編みに沿わせるようにして持ち、③の紐でグルグルと巻き留めていきます。

    上(リングのすぐ下)から順に、革紐がねじらないように気を付けて並べながらギュッと巻いていきます。

    巻きが弱いとほどけてしまうので、しっかりと絞めて下さいね。

  5. 4~5回巻いたら、最後に巻き付けた輪に上から紐先を通してきつく結んだら完成です。

ロープ編みを長めに編めば、ウォレットチェーン。

リングを使わず、輪にして初めの金具に巻き付ければ、リングチェーン。

編み終わりを糸で巻き留め、タッセル状にしてキーホルダー。

お好みのチャームをつけたり、自分なりのアレンジを楽しんで下さいね☆

ハンドメイド
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