春の訪れを感じられる♪簡単で可愛いミモザのナチュラルリースの作り方

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ちょうど春が訪れる2月の終わり頃から開花をはじめるミモザ。

イタリアでは「festa della donna(女性の日)」と呼ばれる3月8日に男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、女性にミモザを贈るのだそう。

女性同士の間でも、家族や友人に感謝の気持ちを伝える日でもあります。

難しそうと感じるリースですが、要領とコツを掴めば簡単です。

今回はそんなミモザを使ったリースの作り方をご紹介します。

 必要な材料

  • ミモザ(鮮度のいいもの)
  • ハサミ
  • ピンセット
  • リース台(今回はツル系のものを使用)
  • グルーガン
  • ワイヤー(#28くらいの細いもの)

ミモザは乾燥すると葉や花が落ちてしまいます。リースを作る際に、扱いづらいので鮮度のいいものを選びましょう。

適当な長さにカットする

葉は3〜4cmの長さに切っておきましょう。

傷んでいる葉やなどは、この段階で取り除いておきます。

花芽1つ1つにワイヤリングをする


ワイヤーを花芽にくくりつける事で、強度が増すことはもちろん扱いやすくなります。

花芽の茎にUの字にしたワイヤーの1本を添え、もう1本をぐるぐると巻き付けます。

この作業を全ての花芽にしていきます。

ワイヤーの色が気になる場合は、花材用のテーピングを茎部分に施すことで仕上がりが綺麗になります。

 リース台に葉をつける


カットしておいた葉をグルーガンでリース台に貼り付けていきます。

ミモザの葉だけでも素敵ですが、アレンジを加えてユーカリなどの葉もプラスすると、ナチュラルな印象のリースに仕上がるのでおすすめです。

ドライフラワーなどの、軽い素材はそのまま、グルーガンでつけることができます。

リース台に花芽をつける


葉が終わったら、次は花芽をリース台につけていきます。

全体のバランスを見て、まんべんなく花芽をつけていきます。ワイヤー部分にグルーガンをつけ、ツルとツルの間に挿し込みます。

ツルの間に隙間がなく、入れづらい場合は、ペンチなどで広げながら行いましょう。

最後に、ワイヤーや麻ひもなどで壁掛け用のフックをつければドアに簡単に飾れる『ミモザのリース』の出来上がりです。

※注意※
ミモザが完全に乾燥する前に飾ってしまうと葉や花が垂れ下がってしまうので、出来上がったらしばらく裏返しにしてぶら下げておくと綺麗な形のリースになります。

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