お洒落なインテリアになる電球型ボトルを使ったハーバリウムの作り方

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ハンドメイド
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生花のようにこまめにお手入れする必要のない、枯れないお花「ハーバリウム」。

ただそこに置いておくだけで、お洒落な空間を演出してくれます。

今回は、電球型ボトルを使ったハーバリウムの作り方を紹介します。

電球型ボトルの穴に紐を通せば、ハンギングも可能です。

置いて飾っても良し、吊るして飾っても良しの電球型ボトルのハーバリウムなら、お部屋の雰囲気が変わること間違いなしです。

電球瓶を消毒する

電球瓶を洗浄する

ハーバリウムを長持ちさせる上でカギになるのが、カビの発生を抑えることです。

食器用洗剤で、電球瓶と蓋をしっかりと洗いましょう。

電球瓶を煮沸消毒する


大きめの鍋を用意します。

電球瓶と蓋を入れて、電球瓶がちょうど隠れる位まで水を入れて強火にかけます。

瓶が割れるのが心配な場合は、鍋の底に布巾を敷くといいでしょう。

沸騰したら、そのまま2~3分煮沸して火を止めます。

プラスチックなどの電球型ボトルを使用する場合は、温度で容器が変形してしまう恐れがあります。

水を沸騰させた状態で容器を入れ、煮沸時間も短縮しましょう。

電球瓶を乾燥させる

菜箸などで煮沸した電球瓶をゆっくりと取り出します。

取り出す際の火傷には、十分に注意して下さい。

取り出した電球瓶は、清潔な布巾に逆さまにして置き、余熱でしっかりと乾燥させましょう。

花材を入れる

花材の配置を決める

使用する花材は、ドライフラワーでもプリザーブドフラワーでもどちらでも結構です。

電球瓶を横にして置き、その隣で花材の配置を決めていきます。

実際に並べてみることで、仕上がりがイメージしやすくなります。

電球瓶は高さがないので、茎の長いものはカットしておきましょう。

小さめの花材はオイルを入れた時に浮き上がってしまいますので、紫陽花やかすみ草など茎の長いものに引っかかるように配置していくのがコツです。

出来上がったハーバリウムを置く場所が決まっている場合は、周りのインテリアの色と合わせて決めていくといいでしょう。

電球瓶に花材を詰めていく


電球瓶の底にくる花材から順に、ピンセットで詰めていきます。

花材は壊れやすいので傷めないよう優しく扱い、ゆっくりと入れましょう。

ぎゅうぎゅうに詰めるのではなく、空間を持たせておくと、光が通りやすく綺麗に仕上がります。

バランスを整える


電球瓶を回しながら、全体のバランスを見ていきます。

一つ一つの花材がキレイに見えるポイントを意識して整えていきましょう。

この時、詰める作業で出た花材の欠片はキレイに取り除いておいてください。

専用オイルを入れる

静かにオイルを注ぐ


電球瓶を傾け、気泡があまりできないよう、オイルを瓶の内側に這わせるようにしてゆっくりと注いでいきます。

勢いよく注ぐと、花材を傷める可能性がありますので注意して下さい。

電球瓶の9割程度までオイルを注ぎ、花材は完全にオイルに浸るようにしましょう。

気泡が抜けるまで待つ

できてしまった気泡は、蓋を開けた状態で置いておくと、次第に上に上がってきます。

気泡が目立つ際は、電球瓶を少し傾けてしばらく待つといいでしょう。

気泡が抜けたら、しっかりと蓋を閉めてください。

電球型容器の購入できる場所

電球型ボトルは、楽天やAmazonなどの通販で手に入れることができます。

身近なところですと、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円均一でも手に入れることができます。

お近くの100円均一で容器を探して、挑戦してみて下さいね。

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