季節を彩るクリスマスバージョンハーバリウムの作り方、おすすめ花材

MAKOMAKO
ハンドメイド
www.creema.jp

瓶の中で液体に揺らぐ花の標本、「ハーバリウム」。

お手入れ不要で自宅のインテリアにはもちろん、プレゼントにもピッタリ。

置くだけでお部屋がパッと明るくなります。

12月が近づくと、クリスマスバージョンのハーバリウムも気になってきますよね。

自分で好きなデザインに作ると気分も盛り上がります。

今回はクリスマスにぴったりのハーバリウムを作るための作り方やおすすめの花材をご紹介します。

必要な材料

密閉度の高い瓶


 土台となるガラス瓶です。

蓋の締まりが悪いと、オイルが漏れる原因になるほか、空気が入ってしまうので花材の腐食に繋がるので、必ず密閉がきちんとできるものを選びましょう。

形は細長いものやコロンとした丸い形のもの等、様々ですので、お気に入りの瓶を用意しましょう。

ハーバリウム専用オイル


ブリザーブドフラワーやドライフラワーを腐食させない為に用いる、ハーバリウムの専用オイルです。

代用品として、薬局などで購入できるベビーオイルや流動パラフィンを用いる場合もあります。

(ベビーオイルなら100均に売っています。)

でも上手に仕上がらない場合もありますので初心者の方は、専用のオイルから始めるといいと思います。

ドライフラワー・ブリザーブドフラワー


ガラス瓶の中に入れる主役のお花です。

生花は水分を多く含んでいる為、腐食してしまうので使用できません。

ドライフラワーや、ブリザーブドフラワーは色付けしてあるものも多く、発色も綺麗です。

100均の造花を使うのも安価で始めやすいかもしれません。

花材の組み合わせを考える


入れる瓶を見ながら入る量を確認して配置を考えます。

クリスマスカラー(赤、緑、茶、白、ゴールド)などを組み合わせると季節感が出ていいですね。

ハーバリウムは花材をぎっしり入れてしまうより、少し隙間を入れるほうがきれいに見えるので花材を入れすぎないようにしましょう。

瓶に花材を入れる


マツの実など軽い花材はオイルを入れた時に浮いてしまうことがあるので、カスミ草やタタリカなどを入れて浮かないようにストッパーにするのがおすすめです。

ツリーの飾りつけをするようなイメージで花材が近づきすぎないようにバランスよく配置します。

オイルを注ぐ


勢いよく注ぐと花材が動いてしまうので瓶に沿うようにしてオイルをゆっくり注ぎます。

オイルを入れるとき花材は動きやすいのでオイル投入後にもピンセットで配置のバランスを整えましょう。

ボトルの上部に空気を残しておくことが大切です。

オイルや室温が高温になることによって熱膨張で体積が増えます。

それによるオイル漏れを防ぐためにあえて空気を残しましょう。

クリスマスハーバリウムにおすすめの花材

ツリーの形をした枝を持つ花材


ストレンギア、ブルーアイス、シナモン

赤い実をイメージした花材


ペッパーベリー、センニチコウ、ソフトミニかすみ草(赤)

雪をイメージした花材


シルバーデイジー、ソフトミニかすみ草(白)、クリスパム、アジサイ(白)

その他のおススメ花材


マツの実、パールビーズ、ベル、アジアンタム、カラカス、ハートリーフ

クリスマスツリーをぎゅっと詰め込んだようなイメージで選びます。

クリスマスカラー(赤、緑、茶、ゴールド、ホワイト)はおススメです。

でもゴールドやホワイトの単色でクリスマスらしさを出すのも素敵です。

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