デザインを考えるのも楽しい♪台座を使用したビジューピアスの作り方

P子 P子
ハンドメイド

宝石が散りばめられたように華やかなビジューピアスを自分で作りたい。

アクセサリー作りが好きな方なら誰もがチャレンジしたいアイテムですよね。

今回は普通のハンドメイドの材料と道具で、お店で売っているようなビジューピアスを作る方法をご紹介します。

必要な材料

  1. 材料
  2. ビジュー(ストーンやパール)

    すかしパーツ(金属パーツ)

    イヤリングかピアスの金具

    接着剤またはUVレジン液

  3. 工具
  4. 平ヤットコ

    ニッパー

    ピンセット

    ハケ(ストーに使える細いもの)

    UVレジン液を使う場合はUVライト

  5. 台座つきストーン
  6. 台座とストーンが元から一体となった台座つきストーンが最近では販売されています。

    ストーンの種類が限られてしまいますが、台座を嵌める工程が省けるので初心者の方にはオススメです。

左右対称になるようにデザインを考える

  1. ストーンのレイアウトを考える
  2. まずは、何も接着剤をつけずに、すかしパーツの上にストーンを並べてレイアウトを考えます。

    レイアウトが決まったら、すかしパーツのみを外し、ストーンの位置をそのままに置いておきましょう。

  3. きれいに並べるコツ
  4. ビジューを左右対称になるように並べるときれいなレイアウトになります。

    また、大きさを揃えず大小バラバラなものを4~6個つけるとキラキラ感がアップします。

接着剤で固定する

  1. 接着剤をつける
  2. すかしパーツにハケで接着剤を適量つけます。

  3. ストーンをレイアウト
  4. 2.で考えたレイアウト通りにストーンとパールを置いていきます。

  5. UVレジン液で接着する場合
  6. 今回は接着剤を使った使い方をメインにご紹介していますが、UVレジン液を使ってもビジューをつけることができます。

    塗り方は接着剤と同じです。

    すかしパーツにレイアウトしていく際は、ビジューを一つずつ付けてから、UVライトを当てていきましょう。

仕上げ

 
ビジューの接着剤が乾いたら、すかしパーツの裏にピアス金具の丸皿部分を接着剤でつけて、それが乾いたら完成です。

美しくビジューを貼るポイントは接着剤を少量ずつつけていくことです。

あとはパーツをおもいおもいに乗せていくだけ。

アクセサリー作り初心者の方でも簡単に作れます。

ストーンに限らず、パールなどの飾りを使っても清楚な印象になりますね。

自由にレイアウトしてみてください。

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