Tシャツヤーンでおしゃれ♪かぎ針編みで作る水筒カバーの作り方

SAESAE
ハンドメイド

ステンレスの水筒がカバーでおしゃれに変身できたら、嬉しいですよね。

また、お子さんがいる家庭では、水筒に付属しているカバーを長いこと使用していたら、底が抜けてしまった経験ありませんか?

そんなとき、カバーを自分で作れると最高ですよね。

今回は、Tシャツヤーンを使って、かぎ針編みで作る水筒カバーの作り方を紹介します。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

必要な材料

  • Tシャツヤーン
  • Dカン
  • 段数リング(引き抜き編み)
  • 直径8㎝の水筒
  • かぎ針(今回は6号を使用)
  • はさみ

作り目の輪を作る

  1. 手に糸を二重巻きます。
  2. 二重に巻いた糸を持ちながら、作り目をします。
  3. 立ち上がり目くさり編みをします。

     初心者の方は、立ち上がり目に段数リングをつけておくといいですよ。

  4. 二重に巻いた輪に細編みを6回編んでいきます。
  5. 二重に巻いた糸始まりの糸を引っ張って、輪の糸の動いた方を動かなくなるまで引っ張ります。
  6. 糸始まりの糸をきつく最後まで引っ張ると、輪が小さくなります。
  7. 立ち上がり目に引き抜き編みをします。これで一段目が完成です。

増し目をして底を編む

  1. 2段目の編み始まりに立ち上がり目くさり編みを編みます。
  2. 1目に対してすべて2回細編みをします。

    最初の目は、立ち上がりの根元の目から編み始めましょう。

  3. 6目から合計12目になります。
  4. 立ち上がりの目に引き抜き編みをしたら、2段目が完成。
  5. 3段目の始めに立ち上がりのくさり編みを編む。
  6. 1個目は1回細編み。2個目は2回細編み。

    3個目、1回細編み。4個目、2回細編み。

    5個目以降も1回細編み、2回細編み、と交互に繰り返し編んでいきます。

  7. 12目から合計18目になります。

    立ち上がり目に引き抜き編みをしたら、3段目が完成。

  8. 4段目のはじめに立ち上がりのくさり編みをする。
  9. 1個目は2回細編み。2個目は1回細編み。3個目も1回細編み。

    4個目以降も2回細編み、1回細編み、1回細編み、というサイクルで編んでいきます。

  10. 18目から合計24目になります。

    立ち上がり目に引き抜き編みをしたら、4段目が完成。

  11. 5段目のはじめに立ち上がりのくさり編みをする。

水筒の高さまで編む

  1. 1個目の裏山にかぎ針を入れる。
  2. そのまま細編みをする。24目すべて同様に裏山をすくって細編みをしていく。
  3. 引き抜き編みをし、立ち上がり目くさり編みをする。これで1段目が完成です。
  4. 水筒がはまるか確認する。
  5. すべての目に1回細編みをしていく。

    段の最後に引き抜き編みをし、立ち上がり目くさり編みをする。

  6. ⑤の工程を水筒の高さまで編む。

    途中、水筒をはめて様子をみましょう。

  7. 水筒の高さまで編む際、最後の段にDカンを一緒に編み込みます。

    Dカンには2目分編みます。

  8. Dカンが対象に付くように、もう一つのDカンも編み込みます。
  9. 最後に引き抜き編みをして、糸処理をします。

ショルダー紐を編む

  1. ショルダー紐の長さを決め、その約3倍の長さの糸を3本用意します。

    3本の糸を一つのDカンに通します。

  2. Dカン部分でちょうど糸が真ん中になるようにします。
  3. 編みたい長さまで三つ編みをしていきます。

    (計6本の糸を2本ずつ取って、三つ編みをする)

  4. 編み終えた糸をもう片方のDカンに通し、縛ります。
  5. 余った糸はお好みの長さでカットして完成です。

ペットボトルも入るので、たくさん活用できると思います。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

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