デザインは自由自在♪子どもも楽しいプラ板のイヤリングの作り方

azaz
ハンドメイド
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誰しもが子どもの頃に1度は作ったことがあるプラ板。

プラ板はキーホルダーに加工するのが一般的ですが、最近ではプラ板アクセサリーというのも流行っています。

デザインは自由自在なので、シンプルでシックなデザインにすれば大人用、かわいらしいデザインなら子ども用にもできますよ。

お子さんが書いた絵を加工してあげれば、喜ぶこと間違いなし!

今回は、子どもも楽しいプラ板のイヤリングの作り方を紹介します。

必要な材料


  • プラ板

    文具売り場にあります。

    ダイソーやセリアなどの100均にも置いてあります。

    セリアでは、白色のプラ板、色鉛筆用のプラ板も購入できますよ。

  • 筆記用具

    油性ペンや色鉛筆、ポスカなど。

    ※使用するプラ板によって使用できるものが違うので、必ずプラ板の注意書きを読んでから使用して下さい。

  • レジン
  • 金具

    イヤリングパーツのことです。

    今回は、平皿タイプを使用します。

    ぶら下げるタイプを使用する場合は、プラ板を焼く前に、丸カンを通す穴を開けることを忘れないで下さい。

プラ板に好きな絵を描く


プラ板にデザインしていきます。

この時に黒を使うと、はっきりとした仕上がりになります。

絵を書くのが苦手な方は、好きな絵にプラ板を乗せて、なぞってもいいですよ。

焼くと4分の1程度に縮むことも意識して大きさを決めて下さいね。

色を付ける

お好みの筆記用具で着色していきます。

プラ板は、焼くと若干色が濃くなるため、薄めに塗るのがコツです。

  • 色鉛筆を使うと、淡い発色で柔らかいイメージに仕上がります。

    フォーマル用にもおすすめです。

  • ポスカを使うと、ポップな仕上がりになります。

    重ね塗りすると、ひび割れたり、剥がれやすくなるので注意して下さいね。

    ポスカが弾いてしまう場合は、薄くやすりをかけると良いですよ。

    やすりをかけると、仕上がりが白っぽくなるので、かけすぎには注意が必要です。

プラ板をカットする

プラ板をハサミでカットしていきます。

線ギリギリのところを切っていくと、仕上がりが綺麗ですよ。

オーブンで加熱する

  1. オーブントースターを予熱します。

    160度ぐらいが適温とされていますが、ご使用のプラ板やオーブンの機種にもよりますので、必ず試し焼きをして下さいね。

  2. 予熱したら、クシャクシャにしたアルミホイルを軽く伸ばし、オーブンに敷きます。

    そのままアルミホイルを敷くと、プラ板がくっついたり、焼きムラが出る可能性があるので、必ずクシャクシャにすることを忘れないで下さいね。

  3. アルミホイルの中心にプラ板を置き、1~2分焼きます。

    取り出すタイミングは、プラ板が反りあがって縮み、平らになって動かなくなった頃です。

    平らになってから時間をおくと、プラ板が焦げてしまう可能性があるので、目を離さないよう注意して下さい。

  4. 焼けたプラ板を割り箸で取り出します。

    取り出す際、あまり強く挟むと、摘まんだ後がついてしまうので、優しく挟んで下さいね。

    火傷にも注意して下さい。

  5. 取り出したプラ板が熱いうちに、分厚い本などで挟みます。

    まっすぐに仕上がるよう上からグッと押さえて下さい。

    本がない場合は、トレーやお皿などでも結構ですが、跡がうつらないよう平らなものを選んで下さいね。

レジンをコーティングする

プラ板にレジンを塗ります。

平らになるよう、きれいに伸ばして下さい。

塗れたらUVライトを当てて硬化します。

金具を接着する

プラ板の裏に金具を取り付けていきます。金具にレジンを塗り、硬化します。

仕上げ

金具が取れないよう、金具の上からもう一度レジンを塗って補強します。

丁寧に塗プラ板の裏側全体にもレジンを広げ、平らに伸ばしてから硬化して下さいね。

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