アロマオイルが香る♪インテリアに最適なアロマワックスバーの作り方

MIZUKIMIZUKI
ハンドメイド
kinarino.jp

火を灯さず香りを楽しむアロマワックスバーをご存知ですか?

お好きなドライフラワーを飾って簡単に作ることができるんです♪

インテリアとして部屋を華やかにしてくれますし、空気を綺麗にしてくれる効果もあるんですよ。

今回は、そんなアロマワックスバーを作る際に知っておきたいコツ・豆知識をまとめてみました。

みなさんも是非、ご自宅で作ってみてくださいね。

必要な材料

ドライフラワーの配置を決める


アロマワックスバーは作成の際、熱が冷えることで固まっていきます。

冬場などは特に固まるのが早いので、予めどのようなデザインにするのか決めておくことが重要です。

最後に壁に掛けられるように穴をあける空間を作っておきましょう。

型に、どの位置に花材をセットするか一度置いてみるとイメージが湧きやすいです。

キャンドルを溶かし着色・香りをつける

  1. ホットプレートでキャンドルを溶かす
  2. デザインが決まったら、キャンドルをホットプレートで溶かします。

    ホーロー鍋やステンレスのコップに蜜蝋とソイワックスを各15gずつ入れて、個体が完全になくなるまで溶かします。

  3. 着色する
  4. 着色したい場合は、この段階でクレヨンを少量入れます。

    ごくごく少量で色が付きますので少しずつ入れて調節してください。

  5. アロマオイルを入れる
  6. 溶けたキャンドルの中に、アロマオイルを10~15滴ほど垂らします。

    1度に沢山出てくる場合がありますので、注意してください。

    流し込んでから、固まらないうちに割りばしでかき混ぜます。

    ※火器の取り扱いには十分ご注意の上、作成されてください。

シリコンの型にキャンドルを流し入れる


勢いよく入れると型の縁にキャンドルが飛び跳ねて固まってしまうので、ゆっくり丁寧に入れてくださいね。

キャンドルがシリコン型の縁から徐々に固っていきます。

素早く飾っていくのがコツです。

外側が白く固まってきたら、割りばしでドライフラワーを配置していきましょう。

重いものを最初から置いてしまうと、底に沈んでしまうことがあるので、カスミソウなどの枝物などを下に敷いて配置すると上手に魅せることができます。

また、固まってきている所に、無理に花を置くとひび割れの原因になりますので、やはり手早い作業を心がけましょう。

ストローで穴を開け、リボンをつける


ストローで飾りつけ用に穴をあける。

ある程度固まりキャンドルの荒熱が取れてきたら、キャンドル上部にストローで穴をあけます。

あまり外側にあけてしまうと、紐をつけた際の強度があまりなくなってしまうので、1cmほど間隔をとって垂直にストローを刺します。

仕上げ


完全にキャンドルが固まったら、型から外して麻ひもやリボンで飾りつけたら完成です。

少しの材料で、可愛く癒されるアロマワックスバーが出来るので試してみてください。

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